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新興国について、ウィズダムツリーはこう見る

新興国市場の急落は買い場の到来か?

by ルチアーノ・シラクサーノIII

市場の相関とは2つの道の分岐点のようなものである。ひとつの道は、弱気相場につながる道で、もうひとつは、過去最高値を超えてくるかもしれない道だ。現時点で将来の道のりがどうなるか、どの道を進むべきかを判断することは、特に強気相場がこれほど長く続いている状況では難しいだろう。これは、市場のタイミングを捕らえようとしたり上手く売買しようとしたりする投資家が長期リターンを見逃す理由のひとつである。

 

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良い銘柄を選ぶのではなく、良くない銘柄を除くという投資戦略

by 渡邊 雅史

株式投資においては「良い銘柄」を選ぼうとするのが通常の投資家心理かもしれません。しかし、銘柄を分散しつつリターンを効率良く得ようとする場合、その逆の発想をしてみるのも一つの方法です。

 

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再び新興国市場に注目集まる:効果的なアクセス方法について

by アレハンドロ・サルティエル

以前のブログ記事に、新興国市場の国有企業は、株主と政府ステークホルダーとの間に利益相反を生む懸念があり、それによって収益性や将来のリターンに影響が出る可能性があるとの意見を掲載した。

直近では、非政府系企業へのアプローチによってどのように投資家がクオリティ要因にアクセスできるようになり、それが中国株式市場へのより賢い投資方法につながるかという記事も掲載している。

 

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中国株へのより賢いアプローチ法

by アレハンドロ・サルティエル

新興国市場の法人で政府持分が20%を超える法人は、株主と政府のステークホルダーとの間で利益相反を生む可能性があり、それによって収益性や将来のリターンに影響が出ることもある。この前提を念頭に置き、当社では、「政府による持分が大きいことによって株価リターンにどのような影響が出るか?」との疑問を解決するフレームワークを構築した。

 

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gaurav

インド経済ジャングルへようこそ

by ゴーラブ・シンハ

アフリカの民話に、最も敏感なハンターでさえ気づかないようなジャングルの微かな音も聞き分けられた者だけが王子になれるという話がある。投資の世界も似たようなものだ。混乱と動揺に囲まれたこの経済ジャングルでは、極めて経験豊富な投資家であっても風向きが変わる微かな兆しを見逃してしまうことがある。

 

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schwartzfinal

6兆ドル経済を目指すインド:デジタル化の翼

by ジェレミー・シュワルツ

先週、ジェレミー・シュワルツと私は、デジタル・インディア計画の統括責任者であり、インド与党であるインド人民党(BJP)の情報技術相であるアーヴィンド・グプタ氏(Arvind Gupta)と、「市場の裏側(Behind the Markets)」というポッドキャスト番組で対談した。 グプタ氏は、インド国内における様々なデジタル化への取組みの創案者である。

 

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gaurav

インド強気相場パートⅡ:家計資産の流入が複数年にわたる強気相場を牽引か

by ゴーラブ・シンハ

8月10日付で「複数年にわたる強気相場を構造改革が牽引」という記事を投稿した。今回は、強気相場が見込まれるインド株式市場にとっての2つ目の牽引力、すなわち国内投資家からの資金流入について取り上げてみたい。

 

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gaurav

インド強気相場パートⅠ:複数年にわたる強気相場を構造改革が牽引

by ゴーラブ・シンハ

インド株式については、これまで数多くの記事で強気相場になる可能性を指摘してきた。マクロ面から焦点を当てた記事もあれば、改革について取り上げたもの、市場のトレンドについて取り上げたものもある。本稿では、複数年にわたる強気相場を牽引する可能性のある構造改革について掘り下げてみたい。

 

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schwartzfinal

今後5年間でインド株式市場は3倍に成長か

by ジェレミー・シュワルツ

ジェレミー・シュワルツ、調査ディレクターは最近、LinkedInで「Nifty1の株価は今後5年間で3倍に」という見出しを目にした。この予想はモルガン・スタンレーでインド株式の調査部長を務めるリドハム・デサイ(Ridham Desai)氏によるものだ。ウィズダムツリーでインドを広範囲にカバーするゴーラブ・シンハ(Gaurav Sinha)は、当社ブログで「インド株式に対し強気なシナリオ」を公表しているが、インド株式市場が3倍になるという見解を支える潜在的なけん引役こそ、私が求めていた情報だった。

 

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