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ウィズダムツリーブログ

イェスパー・コール / 日本 2018年06月08日

東西ドイツ統一が朝鮮半島に伝える教訓

イェスパー・コール
今、日本とアジアは重要な転換点を迎えている。北朝鮮は何十年にもおよぶ経済的孤立と例外主義からゆっくりとではあるが確実に抜け出す準備を整えつつあり、巨大な投資ブームの機会が訪れようとしている。エコノミストの立場から見ると、北朝鮮と日本はまたとない組み合わせと言える。日本には莫大な資本と余剰貯蓄があるが、労働力と天然資源は不足している。つまり、エコノミストが描く図面上では、日本と北朝鮮はどちらもお互いに必要なものを持っているのである。
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イェスパー・コール / 日本 2018年05月24日

日本企業の利益:慎重な見通しは予想外の好材料へ

イェスパー・コール

日本では、これから業績予想の上方修正が相次ぐとみられる。先週、企業の決算発表が一段落したが、集計データを見ると上場企業の予想利益のベースラインは非常に慎重かつ控えめである。2017年度(2018年3月31日終了)には経常利益が16.9%上昇したが、2018年度(2018年4月1日開始)の予想利益はわずか1%の伸びにとどまっている。一方、当社は2018年度について15~20%の増益を引き続き予想している。

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イェスパー・コール / 日本 2018年05月22日

日本のGDP --日銀にとっての明らかなシグナル、貯蓄率は上昇

イェスパー・コール
日本の2018年1-3月期GDP成長率は年率換算で-0.6%となった。8四半期連続のプラス成長の後では、ある程度の反動は避けられなかったと考えられる。しかし、今回のデータは政策担当者全般、特に日銀に対して明確なメッセージを送っている。そう、安心している余裕はないのだ。民間需要では全項目が減少を示し、堅調に伸びたのは輸出のみだった。日本のGDPの絶対水準は2017年春の水準まで戻ったことになる。はっきり言って、日本の金融当局にはまだなすべき事がある。
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イェスパー・コール / 日本 2018年05月17日

日本 -- 資本主義の優等生

イェスパー・コール

日本は応用経済学のノーベル賞に値する。日本の資本主義が完璧だからではなく、その経済システムが素晴らしい成果を生み出しているからである。所得の増加と分配のバランスが非常にうまく取れているため、他の多くの先進諸国と違って日本社会は(米国のトランプ大統領、仏のル・ペン氏、中国の習近平国家主席などが先導する)大衆迎合主義的なナショナリズムの流れに引きずられることはない。

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クリストファー・ガナッティ / 日本, 株式 2018年05月10日

円安が日本の輸出関連株に与える影響

クリストファー・ガナッティ

日本株と円相場が逆方向に動く傾向にあることは広く知られている。つまり、 

 

  • 円高が進行する場合、日本株は厳しい逆風に晒され、高水準のリターンを創出できない傾向にある。
  • 円安が進行する場合、日本株を取り巻く環境は一気に好転し、株価パフォーマンスが大幅に向上する傾向にある。 

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イェスパー・コール

ウィズダムツリー・ジャパン CEO

ウィズダムツリー・ジャパンのCEO イェスパー・コールが独自の視点から金融市場、ETFについて考察します。(更新:不定期)

イェスパー・コールは1986年に日本に住むようになって以来、日本のリサーチを行い、日本に投資をしてきました。日本のトップストラテジスト、エコノミストとして長年活躍しています。

渡邊 雅史

ウィズダムツリー・ジャパン ETFストラテジスト

アクセンチュアにて金融機関向けコンサルティング業務に携わった後、バークレイズ・グローバル・インベスターズ(現ブラックロック・ジャパン)にポートフォリオマネジャーとして入社。その後、ETF部門のストラテジストを務める。金融ベンチャー企業に参画した後、2016年より現職。ETF及びETF市場の分析や、機関投資家及び個人投資家に対するETFを用いた運用戦略の立案・提案業務などに幅広く携わっている。

慶應義塾大学総合政策学部卒、早稲田大学大学院ファイナンス修士(MBA)。著書に『計量アクティブ運用のすべて』、『ロボアドバイザーの資産運用革命』(ともに共著、金融財政事情研究会)、訳書に『ETFハンドブック』(金融財政事情研究会)がある。

 

ジェレミー・シュワルツ

調査ディレクター

調査ディレクターとして、当社独自の株価指数設計プロセスおよび商品全般のリサーチを統括。入社前はジェレミー・シーゲル博士のヘッド調査アシスタントを務め、「Stocks for the Long Run (株式投資)」「The Future for Investors(株式投資の未来)」の調査・執筆に助力した。また、Financial Analyst Journal(ファイナンシャル・アナリスト・ジャーナル)に掲載された論文「What Happened to the Original Stocks in the S&P500 ?」の共同執筆者でもある。ペンシルバニア大学ウォートンスクール出身で、現在も同校でウォートン・ビジネス・ラジオ番組「Behind the Markets」(シリウスXM111で放送)のホストを務めている。

フィラデルフィアCFA協会会員。

クリストファー・ガナッティ

ヘッド オブ リサーチ、ヨーロッパ

2010年12月にリサーチ・アナリストとしてウィズダムツリー入社。2014年1月にリサーチ・アソシエイト・ディレクターとなり、幅広いリサーチを行う部内において、異なるグループに所属するアナリスト、ストラテジストらを率いる。 2018年2月、ヘッド オブ リサーチ、ヨーロッパに就任。ウィズダムツリーのロンドンオフィスを拠点に、欧州市場での全てのリサーチの責任者となる。また、UCITsプラットフォームもグローバルにサポートする。前職はロード・アベットにて、4年半にわたり地域コンサルタントを経験。2010年にNYUスターン・ビジネススクールにて、クオンツ金融、会計、および経済学のMBAを取得。コロンビア大学にて経済学学士を2006年に取得。CFA資格保有。

ケビン・フラナガン

シニア・フィクストインカム・ストラテジスト

フラナガンは、ウィズタムツリー投資戦略グループのシニア・フィクストインカム・ストラテジストとしてアセットアロケーションチームに貢献するほか、債券関連のレポートの執筆、セールスチームとのマーケティングツアー、顧客との個別ミーティング、当社の既存および今後のETFに関する専門知識を提供している。また、債券チームとも密接に連携し職務を遂行している。ウィズタムツリー入社前は30年間にわたってモルガン・スタンレーに在籍、最終的にマネージング・ディレクターを務めた。モルガン・スタンレーでは、戦術的・戦略的な分析に基づく推奨や、債券のアセットアロケーションモデル構築に責任を持っていた。ウェルスマネジメント・グローバル投資委員会のメンバーとしてウェルスマネジメントの月刊・週刊債券レポートの主要執筆者を務めた。また、リサーチ・コンサルティング・グループ部門と協力し、ETFおよびアセットアロケーションモデルの設定に尽力した。 ペース大学ルービン・ビジネススクールでMBA、フェアフィールド大学でB.Sを取得。

ジェフ・ウェニガー(CFA)

アセット・アロケーション・ストラテジスト

ジェフ・ウェニガー(CFA)はウィズダムツリーのアセット・アロケーション・ストラテジストであり、ストラテジックおよびタクティカルなアセット・アロケーションのファンダメンタル、経済、および行動分析の経験を持つ。ウィズダムツリー入社前は、2006年から2017年までBMOにてディレクター兼シニア・ストラテジストを務め、アセット・アロケーション委員会のメンバーを務めるとともに、ETFモデル・ポートフォリオの共同運用を担当していた。フロリダ大学で金融学学士号とノートルダム大学で経済学修士(MBA)を取得している。米国公認証券アナリスト(CFA)資格保有者であり、2006年以来、CFAソサエティ・オブ・シカゴと米国公認証券アナリスト協会のメンバーである。これまでバロンズやウォール・ストリート・ジャーナル等の様々な金融出版物に寄稿してきたほか、カナダのビジネス・ニュース・ネットワーク(BNN)やウォートン・ビジネス・ラジオ等にも定期的に出演している。

ゴーラブ・シンハ

アセット・アロケーション・ストラテジスト

2014年11月にウィズダムツリー入社、現在はアセット・アロケーション・ストラテジスト。ポートフォリオ分析/ソリューション・チームの責任者であり、顧客向けカスタマイズ型分析と専門投資ソリューションの設計を担当している。ウィズダムツリーの商品群の改良にも深く関与しており、特にインドに関する造詣が深い。世界銀行、モルガン・スタンレーでの勤務を経て、直近ではウィンドヘブン・インベストメント・マネージメントに在籍。2009年にコロンビア大学で金融工学の修士号を取得したほか、最難関であるインド工業大学(IIT)で工学部学士号を取得。

ジョセフ・テニャリア

アセット・アロケーション・ストラテジスト

20167月にアセット・アロケーション・ストラテジストとしてウィズダムツリーに入社。現在は、ウィズダムツリーの顧客向けにモデルポートフォリオの構築とソリューションの個別設計を担当。リサーチ部門においては、新興国市場を専門に担当している。ウィズダムツリー入社以前は、エマージング・グローバル・アドバイザーズ社で投資戦略チームに所属し、エマージングマーケッツ・ポートフォリオ・スペシャリストとして資本市場の調査と顧客の本店調査チームやデュー・ディリジェンス・チームとの関係維持を担っていた。キャリアの起点はBNYメロンでの勤務であり、同社でリージョナル・コンサルタントを務めたほか、国内会計チームでアナリストも務めていた。2009年にボストン大学を卒業。 米公認証券アナリスト(CFA)資格を所有している。

ブラッドリー・クローム

リサーチ部門アソシエイト・ディレクター

201012月にリサーチ部門の一員としてウィズダムツリーに入社。世界各国市場に関するウィズダムツリーの見解の構築と伝達に関与するほか、既存および新規の各種ファンド戦略の分析にも携わっている。ウィズダムツリー入社以前は、トランスマーケット・グループの自己売買部門でシニア・トレーダーを務めた。ペンシルバニア大学ウォートン・スクール卒業。

クリストファー・カラーノ

投資アナリスト

クリストファー・カラーノは、ウィズダムツリーの投資アナリストです。ウィズダムツリーのチーフ・インベストメント・ストラテジストであるルチアーノ・シラクサーノのもと、市場調査やリサーチ業務に従事しています。クリストファーは2014年4月にウィズダムツリーに入社し、その後海外生活を経て2015年9月に再入社しました。ウィズダムツリー以前は、マーサーの投資コンサルティング・インターンで、退職プランや拠出金の投資及び投資マネージャーの分析業務を行っていました。2014年コロンビア大学経済学部卒業

マット・ワグナー

リサーチ・アナリスト

20175月に調査アナリストとしてウィズダムツリーに入社。現在は、リサーチ部門アソシエイト・ディレクターであるクリストファー・ガナッティの部下としてウィズダムツリーの商品と市場分析の調査を担当している。キャリアの原点はモルガン・スタンレーでの勤務であり、2015年から2017年まで財務資本市場部のアナリストとして無担保資金調達の計画、執行、リスク管理を担当していた。2015年にボストン・カレッジを卒業。大学では、経済学を専攻し、国際学部の文学士号を取得している。

アレハンドロ・サルティエル

クオンツリサーチ・アナリスト

20175月にクオンツリサーチアナリストとしてウィズダムツリーへ入社し、現在はウィズダムツリーの商品とグローバル株式市場に対するクオンツリサーチを担当。ウィズダムツリー入社以前は、HSBCアセット・マネジメントのメキシコシティ支店に在籍し、マルチアセットのミューチュアルファンドのポートフォリオマネージャーを務めていた。セクターにレバレッジをかけたETFのオプションを専門に売買するブティック型のヘッジファンド勤務がキャリアの起点である。2017年にコロンビア大学で金融工学の博士号を取得したほか、2010年にメキシコ自治工科大学(ITAM)の工学部の学士号を取得している。米公認証券アナリスト(CFA)資格の保持者。

ペイジ・カイル

キャピタルマーケッツ部門アソシエイト

ニューヨークのキャピタルマーケッツ部門所属。キャピタルマーケッツ部門は、ウィズダムツリーのETFに関するあらゆる業務商品開発、シーディングや新商品の市場への投入、トレーディング戦略と最良執行戦略に基づく投資家との協働等)を行っている。彼女は、流動性供給の分野でトレーディング・コミュニティのサポートを担当しているほか、ウィズダムツリーのETFのトレーディングや投資について、ヘッジファンドや米登録投資顧問(RIA)とも緊密に連携している。金融業界のキャリアは、ブルームバーグLPでの勤務を原点とし、その後、ブルームバーグ・トレードブックへ移籍し、電子トレーディングのソリューション、ETFトレーディングの開発やノウハウの分野で顧客に協力してきた。2009年バージニア大学卒業。

リック・ハーパー

ヘッド オブ フィクストインカム

リック・ハーパーは、ウィズダムツリー・アセット・マネジメントの債券・為替部門責任者として、一連の債券・為替関連のETFを担当している。大手投資会社でストラテジストやポートフォリオ・マネジャーなどを22年以上にわたって務めた経験がある。2007年にウィズタムツリーに入社する前は、RBCデイン・ローシャー、バンク・ワン・キャピタル・マーケッツ、ETFアドバイザーズ、ナヴィーン・インベストメンツでシニア・ストラテジストとして手腕を発揮した。ETFアドバイザーズでは、ポートフォリオ・マネジャーとして活躍し、初期の債券ETFの開発にも従事した。執筆した調査レポートはジャーナル・オブ・ポートフォリオ・マネジメントやジャーナル・オブ・インデクシスなど著名な専門誌に掲載されている。 エモリー大学で学士号、インディアナ大学でMBAを取得。

ルチアーノ・シラクサーノIII

チーフ・インベストメント・ストラテジスト

ウィズダムツリーのチーフ・インベストメント・ストラテジスト。ジョナサン・スタインバーグCEOと共同で当社独自の株価指数作成手法を生み出している。2008年10月から2015年6月まで営業部門も統括していたが、セールスヘッドの職を退き最高投資ストラテジスト専任となる。2001年から2008年10月まで調査ディレクターとして自社開発の株価指数の作成に携わった。CNBCやFOX Businessにレギュラー出演しており、ETF、株価指数作成、世界金融市場について頻繁に発言、執筆をしている。バリュー・ラインの証券アナリストをしていた頃、当時のマリオ・クオモニューヨーク州知事や住宅・都市開発省長官ヘンリー・シスネロスのスピーチライターを務めた。1987年にコロンビア大学から政治学学士号を取得。