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ウィズダムツリーブログ

ジェレミー・シュワルツ ゴーラブ・シンハ / 2017年10月14日

6兆ドル経済を目指すインド:デジタル化の翼

ジェレミー・シュワルツ ゴーラブ・シンハ
先週、ジェレミー・シュワルツと私は、デジタル・インディア計画の統括責任者であり、インド与党であるインド人民党BJPの情報技術相であるアーヴィンド・グプタ氏Arvind Guptaと、「市場の裏側Behind the Marketsというポッドキャスト番組で対談した。 グプタ氏は、インド国内における様々なデジタル化への取組みの創案者である。
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渡邊 雅史 / 2017年10月13日

資産運用における3つのテクノロジー(前編)

渡邊 雅史
「ETF」「スマートベータ」「ロボアドバイザー」という3つのテクノロジーが資産運用の世界を大きく変えようとしています。これら3つのテクノロジーは複合的に米国のアドバイザーのビジネスモデルを変えてきました。日本でもこれらのテクノロジーは利用可能となっており、個人の資産運用ビジネスの変革を促す可能性があります。
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ケビン・フラナガン / 2017年10月12日

9月の賃金上昇:本物か、それとも加工されているのか?

ケビン・フラナガン

雇用統計で過去数年間にわたって人々の期待を裏切ってきたもののひとつは、間違いなく、賃金が大きく伸びなかったことだろう。実際、失業率は20159月以来、5%の節目近辺かそれを下回って推移しているが、投資家も米連邦準備制度理事会(FRB)も、なぜ賃金が上昇しないのかという疑問を拭えないでいる。20179月の雇用情勢報告では、長らく待たれていた賃上げの兆しが初めて垣間みられた。ただし、以前にもこれと同じ道を歩んだことがあるため、投資家が熱狂しないのも無理はない。また、先月のハリケーンによる影響も明らかに雇用統計に響いている。そうはいうものの、現在は正しい方向に向かっているようにみえる。

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イェスパー・コール / 2017年10月11日

政治の活性化 : 安倍首相と小池都知事の対決が生み出すサプライサイド改革

イェスパー・コール
10月22日に迫った衆議院選挙は、政策競争と政治の説明責任が問われる新たな時代の幕開けとなるだろう。小池都知事が政治的影響力と反対勢力の面でかつて想像できなかったような中心的存在に躍り出れば、当社が予測するように構造改革全般、特にサプライサイド改革の流れは加速していくとみられる。影響力という点では、小池氏は都知事を続投する意向を固めている。また、あくまでも直近の世論調査結果が正しいとの仮定に基づく見方だが、小池氏は国会で自民党に次ぐ第二党のリーダーになる可能性がある。
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クリストファー・ガナッティ / 2017年10月09日

自社株買いの予想外の資金源

クリストファー・ガナッティ
数年前、ウィズダムツリーは配当を支払う中型株と小型株の企業を「忘れ去られた配当支払い者(Forgotten Dividend Payers)」と呼んでいた。イールドが渇望される現環境下、米国で配当利回りがより高い銘柄を探すためには、より時価総額が小さいセグメントに着目することも検討すべきと考える。
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イェスパー・コール

ウィズダムツリー・ジャパン CEO

WisdomTree JapanのCEO イェスパー・コールが独自の視点から金融市場、ETFについて考察します。(更新:不定期)

イェスパー・コールは1986年に日本に住むようになって以来、日本のリサーチを行い、日本に投資をしてきました。日本のトップストラテジスト、エコノミストとして長年活躍しています。

渡邊 雅史

ウィズダムツリー・ジャパン ETFストラテジスト

アクセンチュア株式会社にて金融機関向けコンサルティング業務に携わった後、バークレイズ・グローバル・インベスターズ(現ブラックロック・ジャパン)にポートフォリオマネジャーとして入社。その後、同社ETF部門のストラテジストに就任し、ETF市場の分析やETFを用いた運用戦略の立案・提案業務などに携わる。金融ベンチャー企業に参画した後、2016年より現職。

慶應義塾大学総合政策学部卒、早稲田大学大学院ファイナンス修士(MBA)。
著書に『計量アクティブ運用のすべて』(金融財政事情研究会)(共著)

 

ジェレミー・シュワルツ

調査ディレクター

調査ディレクターとして、当社独自の株価指数設計プロセスおよび商品全般のリサーチを統括。入社前はジェレミー・シーゲル博士のヘッド調査アシスタントを務め、「Stocks for the Long Run (株式投資)」「The Future for Investors(株式投資の未来)」の調査・執筆に助力した。また、Financial Analyst Journal(ファイナンシャル・アナリスト・ジャーナル)に掲載された論文「What Happened to the Original Stocks in the S&P500 ?」の共同執筆者でもある。ペンシルバニア大学ウォートンスクール出身で、現在も同校でウォートン・ビジネス・ラジオ番組「Behind the Markets」(シリウスXM111で放送)のホストを務めている。

フィラデルフィアCFA協会会員。

クリストファー・ガナッティ

リサーチ担当アシスタント・ディレクター

2010年12月にリサーチ・アナリストとしてウィズダムツリー入社、CFAでリサーチ担当ディレクターであるジェレミー・シュワルツの直属となる。既存の戦略に対する分析や新たなアプローチの開発に加え、ウィズダムツリーの市場に対する考え方の組成およびその伝達を担当。前職はロード・アベットにて、4年半にわたり地域コンサルタントを経験。2010年にNYUスターン・ビジネススクールにて、クオンツ金融、会計、および経済学のMBAを取得。コロンビア大学にて経済学学士を2006年に取得。CFA資格保有。

ケビン・フラナガン

シニア・フィクストインカム・ストラテジスト

フラナガンは、ウィズタムツリー投資戦略グループのシニア・フィクストインカム・ストラテジストとしてアセットアロケーションチームに貢献するほか、債券関連のレポートの執筆、セールスチームとのマーケティングツアー、顧客との個別ミーティング、当社の既存および今後のETFに関する専門知識を提供している。また、債券チームとも密接に連携し職務を遂行している。ウィズタムツリー入社前は30年間にわたってモルガン・スタンレーに在籍、最終的にマネージング・ディレクターを務めた。モルガン・スタンレーでは、戦術的・戦略的な分析に基づく推奨や、債券のアセットアロケーションモデル構築に責任を持っていた。ウェルスマネジメント・グローバル投資委員会のメンバーとしてウェルスマネジメントの月刊・週刊債券レポートの主要執筆者を務めた。また、リサーチ・コンサルティング・グループ部門と協力し、ETFおよびアセットアロケーションモデルの設定に尽力した。 ペース大学ルービン・ビジネススクールでMBA、フェアフィールド大学でB.Sを取得。

ゴーラブ・シンハ

アセット・アロケーション・ストラテジスト

2014年11月にウィズダムツリー入社、現在はアセット・アロケーション・ストラテジスト。ポートフォリオ分析/ソリューション・チームの責任者であり、顧客向けカスタマイズ型分析と専門投資ソリューションの設計を担当している。ウィズダムツリーの商品群の改良にも深く関与しており、特にインドに関する造詣が深い。世界銀行、モルガン・スタンレーでの勤務を経て、直近ではウィンドヘブン・インベストメント・マネージメントに在籍。2009年にコロンビア大学で金融工学の修士号を取得したほか、最難関であるインド工業大学(IIT)で工学部学士号を取得。

ジョセフ・テニャリア

アセット・アロケーション・ストラテジスト

20167月にアセット・アロケーション・ストラテジストとしてウィズダムツリーに入社。現在は、ウィズダムツリーの顧客向けにモデルポートフォリオの構築とソリューションの個別設計を担当。リサーチ部門においては、新興国市場を専門に担当している。ウィズダムツリー入社以前は、エマージング・グローバル・アドバイザーズ社で投資戦略チームに所属し、エマージングマーケッツ・ポートフォリオ・スペシャリストとして資本市場の調査と顧客の本店調査チームやデュー・ディリジェンス・チームとの関係維持を担っていた。キャリアの起点はBNYメロンでの勤務であり、同社でリージョナル・コンサルタントを務めたほか、国内会計チームでアナリストも務めていた。2009年にボストン大学を卒業。 米公認証券アナリスト(CFA)資格を所有している。

ジェフ・ウェニガー(CFA)

アセット・アロケーション・ストラテジスト

ジェフ・ウェニガー(CFA)はウィズダムツリーのアセット・アロケーション・ストラテジストであり、ストラテジックおよびタクティカルなアセット・アロケーションのファンダメンタル、経済、および行動分析の経験を持つ。ウィズダムツリー入社前は、2006年から2017年までBMOにてディレクター兼シニア・ストラテジストを務め、アセット・アロケーション委員会のメンバーを務めるとともに、ETFモデル・ポートフォリオの共同運用を担当していた。フロリダ大学で金融学学士号とノートルダム大学で経済学修士(MBA)を取得している。米国公認証券アナリスト(CFA)資格保有者であり、2006年以来、CFAソサエティ・オブ・シカゴと米国公認証券アナリスト協会のメンバーである。これまでバロンズやウォール・ストリート・ジャーナル等の様々な金融出版物に寄稿してきたほか、カナダのビジネス・ニュース・ネットワーク(BNN)やウォートン・ビジネス・ラジオ等にも定期的に出演している。

ブラッドリー・クローム

リサーチ部門アソシエイト・ディレクター

201012月にリサーチ部門の一員としてウィズダムツリーに入社。世界各国市場に関するウィズダムツリーの見解の構築と伝達に関与するほか、既存および新規の各種ファンド戦略の分析にも携わっている。ウィズダムツリー入社以前は、トランスマーケット・グループの自己売買部門でシニア・トレーダーを務めた。ペンシルバニア大学ウォートン・スクール卒業。

クリストファー・カラーノ

投資アナリスト

クリストファー・カラーノは、ウィズダムツリーの投資アナリストです。ウィズダムツリーのチーフ・インベストメント・ストラテジストであるルチアーノ・シラクサーノのもと、市場調査やリサーチ業務に従事しています。クリストファーは2014年4月にウィズダムツリーに入社し、その後海外生活を経て2015年9月に再入社しました。ウィズダムツリー以前は、マーサーの投資コンサルティング・インターンで、退職プランや拠出金の投資及び投資マネージャーの分析業務を行っていました。2014年コロンビア大学経済学部卒業