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ウィズダムツリーブログ

ジェレミー・シュワルツ / 2017年07月10日

今後5年間でインド株式市場は3倍に成長か

ジェレミー・シュワルツ

ジェレミー・シュワルツ、調査ディレクターは最近、LinkedInで「Nifty1の株価は今後5年間で3倍に」という見出しを目にした。この予想はモルガン・スタンレーでインド株式の調査部長を務めるリドハム・デサイ(Ridham Desai)氏によるものだ。ウィズダムツリーでインドを広範囲にカバーするゴーラブ・シンハ(Gaurav Sinha)は、当社ブログで「インド株式に対し強気なシナリオ」を公表しているが、インド株式市場が3倍になるという見解を支える潜在的なけん引役こそ、私が求めていた情報だった。

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渡邊 雅史 / 2017年07月13日

米国ETFの分配金

渡邊 雅史
投資信託の分配金について、昨今様々な議論がなされていますが、米国のETFの分配金と日本の投資信託の分配金については、その原資として利用できるものやファンド内での利益留保の可否など制度上の違いからかなり異なったものとなっています。
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ケビン・フラナガン / 2017年07月11日

債券市場は憂鬱な夏を迎えるのか?

ケビン・フラナガン
昨年の大統領選挙以降、米国では基本的に国内要因が債券市場の注目の的となってきた。言い換えるなら、市場参加者は財政政策の潜在的な方向性、そして当然ながら米連邦準備制度理事会(FRB)の直近の動向を注視してきた。しかし、カレンダーが変わり夏場に入ると、他の先進国の中央銀行から想定以上のタカ派的な発言が続いてグローバル債券市場の利回りが上昇した結果、米国の国債市場も予想外の新たな局面に入り、投資家はこの状況に直面することとなった。
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ジェレミー・シュワルツ / 2017年07月06日

インド準備銀行副総裁が現在の経済状況を語る

ジェレミー・シュワルツ
インド全国での物品・サービス税(GST)導入を翌日に控え、我々はインド準備銀行(RBI)のヴィラル・アチャルヤ(Viral Acharya)副総裁およびモルガン・スタンレーでインド株式の調査部長を務めるリドハム・デサイ(Ridham Desai)氏と会談する機会に恵まれた。会話はインドの銀行システムとRBIが注視する問題など幅広い分野にわたり、続いてデサイ氏が今から数年先のインド株式に強気な見通しを有する理由を投資の角度から語った。
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イェスパー・コール

ウィズダムツリー・ジャパン CEO

WisdomTree JapanのCEO イェスパー・コールが独自の視点から金融市場、ETFについて考察します。(更新:不定期)

イェスパー・コールは1986年に日本に住むようになって以来、日本のリサーチを行い、日本に投資をしてきました。日本のトップストラテジスト、エコノミストとして長年活躍しています。

渡邊 雅史

ウィズダムツリー・ジャパン ETFストラテジスト

アクセンチュア株式会社にて金融機関向けコンサルティング業務に携わった後、バークレイズ・グローバル・インベスターズ(現ブラックロック・ジャパン)にポートフォリオマネジャーとして入社。その後、同社ETF部門のストラテジストに就任し、ETF市場の分析やETFを用いた運用戦略の立案・提案業務などに携わる。金融ベンチャー企業に参画した後、2016年より現職。

慶應義塾大学総合政策学部卒、早稲田大学大学院ファイナンス修士(MBA)。
著書に『計量アクティブ運用のすべて』(金融財政事情研究会)(共著)

 

クリストファー・ガナッティ

リサーチ担当アシスタント・ディレクター

2010年12月にリサーチ・アナリストとしてウィズダムツリー入社、CFAでリサーチ担当ディレクターであるジェレミー・シュワルツの直属となる。既存の戦略に対する分析や新たなアプローチの開発に加え、ウィズダムツリーの市場に対する考え方の組成およびその伝達を担当。前職はロード・アベットにて、4年半にわたり地域コンサルタントを経験。2010年にNYUスターン・ビジネススクールにて、クオンツ金融、会計、および経済学のMBAを取得。コロンビア大学にて経済学学士を2006年に取得。CFA資格保有。

ケビン・フラナガン

シニア・フィクストインカム・ストラテジスト

フラナガンは、ウィズタムツリー投資戦略グループのシニア・フィクストインカム・ストラテジストとしてアセットアロケーションチームに貢献するほか、債券関連のレポートの執筆、セールスチームとのマーケティングツアー、顧客との個別ミーティング、当社の既存および今後のETFに関する専門知識を提供している。また、債券チームとも密接に連携し職務を遂行している。ウィズタムツリー入社前は30年間にわたってモルガン・スタンレーに在籍、最終的にマネージング・ディレクターを務めた。モルガン・スタンレーでは、戦術的・戦略的な分析に基づく推奨や、債券のアセットアロケーションモデル構築に責任を持っていた。ウェルスマネジメント・グローバル投資委員会のメンバーとしてウェルスマネジメントの月刊・週刊債券レポートの主要執筆者を務めた。また、リサーチ・コンサルティング・グループ部門と協力し、ETFおよびアセットアロケーションモデルの設定に尽力した。 ペース大学ルービン・ビジネススクールでMBA、フェアフィールド大学でB.Sを取得。

ジェレミー・シュワルツ

調査ディレクター

調査ディレクターとして、当社独自の株価指数設計プロセスおよび商品全般のリサーチを統括。入社前はジェレミー・シーゲル博士のヘッド調査アシスタントを務め、「Stocks for the Long Run (株式投資)」「The Future for Investors(株式投資の未来)」の調査・執筆に助力した。また、Financial Analyst Journal(ファイナンシャル・アナリスト・ジャーナル)に掲載された論文「What Happened to the Original Stocks in the S&P500 ?」の共同執筆者でもある。ペンシルバニア大学ウォートンスクール出身で、現在も同校でウォートン・ビジネス・ラジオ番組「Behind the Markets」(シリウスXM111で放送)のホストを務めている。

フィラデルフィアCFA協会会員。